パートと常勤看護師の違い。パートのメリットとデメリットは?

パートと常勤看護師の違い。パートのメリットとデメリットは?

パート看護師のメリットはいくつかあります。

勤務時間が短いことや、常勤ほど責任が重くないこと、シフトの希望が通りやすく、土日祝日でも休みやすいこと、自分の自由な時間が増えること、などです。

小さいお子さんがいたりして、時間の制約が多いかた、家庭を重視したいかた、自分の時間を持ちたい方、他のお仕事と兼業されたいかた、などには働きやすいですね。

最近は共働きの夫婦が増えましたが、ご主人が家庭を重視してほしいと望まれる場合もありますよね。

パートのデメリットとしては、給料が安いこと、ボーナスや退職金がないこと。

また、責任ある仕事を任せてもらえないのであまりスキルアップは出来ないことなどがあげられます。

看護師として長期的に働くことを考えると、パートよりも常勤のほうがメリットが多いとも言えます。

収入面や、福利厚生面も違いますし、責任の重い仕事はやりがいもありますよね。

自分の希望やライフスタイルを考えて、パートと常勤を比べた時にどちらが自分にとってはメリットが多いかをよく検討するといいでしょう。

子供が小さいうちはパートとして働いて、子供が大きくなって時間がとれるようになってから常勤に復帰することを考えてもいいかと思います。

2013年8月30日|